業績のまとめ


 

斉田院長が明らかにした音声医学における新知見と新発想

  ▢       ハイスピードカメラとEGGでわかったボーカルフライの声帯振動様式

  ▢       ハイスピードカメラでのホイッスルボイスのピッチ変換機構

  ▢       4つの声帯振動様式が音域順に規則的に並ぶボイスレインジマップ (ボイスマップE-L)の作成

  ▢       各声帯振動様式間の移行方式をハイスピードカメラ等で明らかにしたこと

  ▢       ヒトで喉頭気道液が声帯振動に関与することをハイスピードカメラで示したこと

  ▢       接触型内視鏡で見た声帯の微細毛細血管走行と疾患発症との関係を示唆したこと

  ▢       声門閉鎖性と声道形態を軸にした発声法を表すボイスカラーマップ (ボイスマップL-V)の作成

  ▢       ボイスカラーマップは音色と相関があること

  ▢       2つのボイスマップによりすべての発声法が客観的に表示できること

  ▢       求める音色をボイスマップに当てはめると、発声の3つのコンポーネントが推測できること。(声を自由にデザインできること)

  ▢       芸能別の発声法の特色を ボイスマップで示したこと

  ▢       欧米も含めて長年混乱が続いている声区の分類を 声帯振動様式と体壁振動からの分類で解明したこと。

  ▢       ストレインゲージシステムで分類した簡易に行える呼吸法の評価法

  ▢       呼吸法が声帯結節などの音声障害の発症と相関があること   


 上記の一部は、音楽之友社”声の科学”でもご覧になれます。